ジョイフル音頭を作ったTAKESHIとは?

高校卒業後に愛媛よりギター1本かついで上京。
都内某LIVEハウスにてLIVEを行っていたところ旧ジャニーズ事務所関係者の目にとまり、「YOU書いちゃいなよ」ということになり作詞作曲家デビュー、音楽プロデューサーも務める。
嵐、TOKIO、SUPER EIGHTをはじめ、数々のアイドルグループ、アーティストに楽曲提供。
その傍ら自身でもディナーショーやLIVEを行い、現在は、日本一映画・ドラマのロケ地になっている荒川区ジョイフルミの輪商店街の観光大使を務めテーマ曲「ジョイフル音頭」を作詞作曲、歌っている。

昭和な商店街に、新しい歌が生まれた。
ジョイフル三の輪のために、

TAKESHIが作った一曲の物語 

都電荒川線の終点・三ノ輪橋。バラが咲き、昭和の空気がそのまま残る商店街「ジョイフル三の輪」に、ある縁が生まれた。商店街の高木理事長がTAKESHIのライブに足を運び、感動のままにオファーしたのがきっかけだった。初めて訪れたジョイフル三の輪で、TAKESHIは故郷・愛媛の風景を重ねた。弁天様、三ノ輪橋駅、停留所前に咲くバラ——その空気をそのまま音にしたのが「ジョイフル音頭」だ。嵐やTOKIOに楽曲を届けてきたTAKESHIが、今度は町の歌に全力を注いだ。「商店街がある限り、歌い継がれる曲になれば」——その願い通り、今日もジョイフル三の輪にあの歌が流れている。

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