ジョイフル三の輪商店街に流れる新しい音頭|ジョイフル音頭 特設ページ公開のお知らせ

ジョイフル三の輪商店街に、歌ができました。

ジョイフル三の輪商店街に、公式テーマソングが生まれました。

その名は「ジョイフル音頭」。

作詞・作曲を手がけたのは、嵐、TOKIO、SUPER EIGHT をはじめ数々のアイドルグループやアーティストに楽曲を提供してきたシンガーソングライターのTAKESHIさん。ジョイフル三の輪商店街の観光大使も務め、この曲を自ら歌っています。

都電荒川線の終点・三ノ輪橋から続く昭和レトロの街並みに、100年を超える歴史の先へ向けた、新しい「音頭」が加わりました。

そしてこのたび、「ジョイフル音頭」の特設ページを公開しました。ミュージックビデオのフルver.、歌詞、振り付け動画、楽曲の配信・購入リンクまで、この一曲のすべてをまとめたページです。

きっかけは、理事長がライブで受けた感動でした

「ジョイフル音頭」が生まれるきっかけは、商店街の高木理事長がTAKESHIさんのライブに足を運んだことでした。

ステージに感動した理事長が、その場の勢いのままオファーをしたのがはじまりです。

初めてジョイフル三の輪商店街を訪れたTAKESHIさんは、この街に故郷・愛媛の風景を重ねたといいます。弁天様、三ノ輪橋駅、停留所前に咲くバラ——。そうした街の空気を、そのまま音にしたのが「ジョイフル音頭」です。

「商店街がある限り、歌い継がれる曲になれば」

その願いのとおり、今日もこの街に「ジョイフル音頭」が流れています。

「懐かしいのに、新しい」。その理由は音にあります

「ジョイフル音頭」は、デキシーランドジャズの軽快なリズムと、日本の伝統的な「音頭」を掛け合わせた一曲です。

昭和の商店街に寄り添いながら、決して「懐メロ」で終わらない。レトロなのに最高にポップ。街の歌でありながら、日々を生きる人なら誰の胸にも届く言葉が並びます。

歌詞には、この街の風景がたくさん散りばめられています。

  • 「三ノ輪橋駅の真上に わた雲プカプカリ」
  • 「頬染めた弁天さん」
  • 「停留所あたりの薔薇の香りを 幸せの風が運ぶ」

耳なじみのあるあの風景が、歌として立ち上がってくる——住んでいる方、働いている方にこそ、一度聴いていただきたい曲です。

ミュージックビデオの舞台は、セットではなく本物の商店街

特設ページでは、ミュージックビデオをフルでご覧いただけます。

そこに映っているのは、作られたセットではありません。商店街で暮らし、働き、街を愛するみなさんの、ありのままの笑顔です。昔ながらの商店、変わらない街並み。映画やドラマのロケ地としても知られるこの街が、今度は音楽の舞台になりました。

振り付けを担当したのはボンノーズ。子どもから大人まで誰でも踊れる簡単なダンスで、しかも1番・2番・3番で少しずつ振り付けが変わります。

街がステージになる。人が主役になる。音楽が未来をつくる。昭和から令和へ、そして次の100年へ。

▶ ミュージックビデオと振り付け動画は特設ページで https://joyfulminowa.com/joyful-ondo/

聴き放題でも、購入でも。お好きな方法でどうぞ

「ジョイフル音頭」は、音楽配信サービスでのサブスクリプション(聴き放題)のほか、楽曲の購入でもお楽しみいただけます。

通勤・通学のおともにも、お家でのんびり過ごす時間にも。ぜひお好きな方法でお楽しみください。配信サービスのリンクは特設ページにまとめています。

街を歩きながら聴いてみてください

毎月11日の「弁天セール」の日。バラが咲く季節。買い物の帰り道。

いつもの商店街の風景に「ジョイフル音頭」を重ねると、見なれた道が少しだけ違って見えるはずです。

まずは特設ページで、この一曲の物語に触れてみてください。